PR

『サクナヒメ』のアニメ・小説・漫画の概要、売上

ゲーム原作

正式タイトル:天穂のサクナヒメ(てんすいのサクナヒメ/Sakuna: Of Rice and Ruin)
略称:サクナヒメ
ジャンル:和風農業ファンタジー
物語:ひよっこ豊穣神が人間たちと農業を中心とした集団生活を送る
魅力
高評価レビュー
低評価レビュー
原作者:えーでるわいす、マーベラス
受賞:日本ゲーム大賞2021《年間作品部門優秀賞》
テレビアニメ化:2024年夏
ノベライズ:2021年10月(外伝1巻)
コミカライズ:2022年6月、2023年2月(外伝2巻)
アニメ最高売上
小説最高売上:参考2,327部以下(初動7日)
漫画最高売上:参考10,087部以下(1巻初動5日)
外伝:『ココロワ稲作日誌』『戦だたらの神々』
備考:初出は『家庭用ゲームソフト』。シリーズ累計発行部数不明

スポンサーリンク

『天穂のサクナヒメ』の世界観・制作・売上

あらすじ・主な登場キャラ

大和時代を彷彿とさせる和風ファンタジー。

ここは、遥か東の果てにあるヤナト。
頂の世で暮らす神々、麓の世で暮らす人間の二種に大きく分類される国。

上級神のサクナヒメは、親がいないのをいいことに自由奔放なぐうたら生活を満喫していた。
そんなある日、天罰でもあったかのように頂の世を追放され、鬼島と呼ばれる孤島『ヒノエ島』へ行く羽目に・・・。

サクナヒメ/大空直美
見た目が幼い少女の豊穣神。
両親は武神タケリビと豊穣神トヨハナ。
とはいってもどちらも不在で、自由気ままに生活している。

タマ爺/鳴海崇志
獅子舞のような姿の、サクナの育ての親。
博識で説教癖がある。

ココロワヒメ/衣川里佳
サクナの親友の上級神。
発明好きで、さまざまな道具を作る。

田右衛門(たうえもん)/矢野龍太
ちょっと不器用で優しい大男。
武士から山賊に身を落とすが、野良仕事を好む。

ミルテ/久保田ひかり
女性宣教師。
医師、学者、料理人と複数の職業を掛け持ち。

きんた/前田聡馬
戦災孤児の少年。
幼いが気は強く、モノづくりに興味津々。

ゆい/古賀葵
謎めいた美少女。
物腰柔らかく、織物、手芸が得意。

かいまる/桃河りか
親が山賊の少年。
ある事件がきっかけで、「あーい!」としか喋らない。

カムヒツキ/小日向みわ
すべてを統治する主神かつ創世樹の化身。

アシグモ/各務立基
イタチような恰好の、鬼島の原住民。
誇り高き戦士で、サクナの両親とともにオオミズチを討伐した経歴を持つ。

石丸(いしまる)/亀山雄慈
山賊の男。
元同僚の田右衛門を探している。

テレビアニメ

アニメ制作会社:P.A.WORKS
監督:吉原正行
シリーズ構成/脚本:花田十輝
副監督:藤井康雄
キャラクター原案:村山竜大
キャラクターデザイン:藤嶋未央
総作画監督:水野紗世
美術監督:神山瑤子
色彩設計:中野尚美
3D監督:市川元成
撮影監督:並木智
編集:髙橋歩
音響監督:明田川仁
音楽:藤澤慶昌
制作統括:堀川憲司
ラインプロデューサー:相馬紹二、伊藤翔太郎
オープニングテーマ:「晴々!」いきものがかり
エンディングテーマ:「ORIGAMI」Little Glee Monster
放送局:テレビ東京系列ほか
放送期間:2024年7月6日~
話数:全

小説

ココロワ稲作日誌

著者:安藤敬而
イラスト:村山竜大
出版社:集英社
レーベル:JUMP j BOOKS
判型:単行本
巻数:全1巻で完結

初動売上部数
(14日以内)
最終売上部数
(15日以上)
発売日
2021/10/4

漫画

戦だたらの神々

作画:ジジ&ピンチ
出版社:ヒーローズ
連載メディア:コミプレ
レーベル:ヒーローズコミックス
巻数:全2巻で完結

巻数初動売上部数
(7日以内)
最終売上部数
(8日以上)
発売日
2022/6/29
2023/2/3

レビュー 感想、意見、口コミなど