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『マケイン』の小説・漫画・アニメの概要、売上

ラノベ原作

正式タイトル:負けヒロインが多すぎる!(まけヒロインがおおすぎる/Too Many Losing Heroines! )
略称:マケイン
ジャンル:学園ラブコメ
物語:ラノベ好きの男子高校生が、好きな男に振られた女子高生たちとかかわっていく
魅力:失恋
高評価レビュー:告白シーンって傍から見ると面白いな。敗北者の視点はけっこうためになる。非常に残念なのに気持ちが明るくなる
低評価レビュー:一方通行の話が目立つ。負け組を笑いものにする作風が好かない。結論が出るまでの経過の描写が浅い
原作者:雨森 たきび(あまもり たきび)
受賞:第15回(2020年)小学館ライトノベル大賞《ガガガ賞》ほか
書籍化:2021年7月~(既刊6)
コミカライズ:2022年10月~(既刊2)
テレビアニメ化:2024年夏
小説最高売上:5,256部(1巻)
漫画最高売上:参考13,092部以下(1巻初動5日)
アニメ最高売上:(円盤1巻2024年9月25日発売予定)
外伝:-
備考:初出は『小学館ライトノベル大賞』。シリーズ累計発行部数不明

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『負けヒロインが多すぎる!』の世界観・制作・売上

あらすじ・主な登場キャラ

ここは架空の学校“ツワブキ高校”。

そこの生徒“温水和彦”は、期末試験が終わった学校からの帰り道、ファミレスに寄っていた。
目的は、買ったばかりのラノベを食事しながら楽しむこと。

物語がクライマックスを迎え、思わず涙ぐんでいたところ、近くから叫び声が。
そっちのほうに振り返ると、クラスメイトの八奈見杏菜が振られたところで・・・。

温水和彦(ぬくみずかずひこ)/梅田修一朗
ラノベを愛読している高校1年男子。
友達は1人もいないが気にせず。

八奈見杏菜(やなみあんな)/遠野ひかる
和彦と同じクラスの高校1年女子。
愛嬌のあるクラスの人気者だが、ちょっと抜けている。

焼塩檸檬(やきしおれもん)/若山詩音
和彦と同じクラスの高校1年女子。
天真爛漫で陸上部のエース。

小鞠知花(こまりちか)/寺澤百花
文芸部所属の高校1年女子。
人と話すのが苦手で友達ゼロ。

温水佳樹(ぬくみずかじゅ)/田中美海
和彦の妹の中学2年。
なんでもそつなくこなすが、ややブラコン気味。

月之木古都(つきのきこと)/種﨑敦美
文芸部副部長の高校3年女子。
好きな本のジャンルはBL。

玉木慎太郎(たまきしんたろう)/小林裕介
文芸部部長の高校3年男子。
自作の小説を投稿サイトで連載中。

小説

本編

著者:雨森たきび
イラスト:いみぎむる
出版社:小学館
レーベル:ガガガ文庫
判型:文庫本

巻数初動売上部数
(14日以内)
最終売上部数
(15日以上)
発売日
15,256(5)2021/7/21
22,837(4)11/18
32022/4/19
410/18
52023/3/17
612/18
72024/7/18

短編

著者:雨森たきび
イラスト:いみぎむる
出版社:小学館
レーベル:ガガガ文庫
判型:文庫本

巻数初動売上部数
(14日以内)
最終売上部数
(15日以上)
発売日
SSS2024/7/18

漫画

作画:いたち
出版社:小学館
連載メディア:マンガワン・裏サンデー
レーベル:裏少年サンデーコミックス

巻数初動売上部数
(7日以内)
最終売上部数
(8日以上)
発売日
12022/10/12
22023/8/18
32024/7/18

テレビアニメ

アニメ制作会社:A-1 Pictures
監督:北村翔太郎
シリーズ構成:横谷昌宏
キャラクターデザイン:川上哲也
サブキャラクターデザイン:齋藤悠
メインアニメーター:三浦琢光、竹田茜、原島未来
ビジュアルボード:大谷藍生、有原慧悟
プロップデザイン:木藤貴之
色彩設計:村上彩夏
美術設定:平義樹弥 
美術監督:畠山佑貴
美術ボード協力:滕翀
美術:草薙
3D監督:栗林裕紀
撮影監督:宮脇洋平
音楽:うたたね歌菜
音響監督:吉田光平
音響効果:長谷川卓也
オープニングテーマ:「つよがるガール feat. もっさ(ネクライトーキー)」ぼっちぼろまる
エンディングテーマ:「LOVE2000」八奈見杏菜
放送局:TOKYO MXほか
放送期間:2024年7月13日~
話数:全12

負けヒロインが多すぎる! 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

巻数初動売上枚数
DVD
Blu-ray
合計
(7日以内)
最終売上枚数
DVD
Blu-ray
合計
(8日以上)
発売日
12024/9/25
210/30
311/27
412/25
52025/1/29
62/26

レビュー 感想、意見、口コミなど